妊活『失敗』談

妊活成功者の言葉に疲れてしまった人へ。上手くいかなかった人がここにいます。私のようにならないで欲しいから伝えたいこと。

夫婦の想いのズレ

こんばんは。

結婚10年、自然妊娠はすべて流産、

妊活も失敗し、子なし人生に舵を切った夏祈(なつき)です。

 

通院日記の最初のぺージは、

結婚して2年半、避妊を止めて1年4か月経った頃。

 

妊娠しないことに少しずつ焦りを覚え、

夫に内緒でホルモン検査を受けた時でした。

 

 

私の一番最初の失敗は、

不妊治療を謳っていた近場の予約なしでも行ける病院に、

『検査だけ』のつもりで行ってしまったこと。

 

低温期、たった1度の採血で

『結論、異常ありません』と検査結果を渡されただけ。

 

病院側に本格的な治療目的ではない、とみなされてしまいました。

 

生理不順で周期が徐々に伸びていることも相談しましたが、

卵管造影をしない限り次には進めません。

夫側も異常がないと分かってからでないと治療は無駄です。

治療への本気度が足りず、篩にかけられた…感じでしょうか。

私は端から挫折しました。

 

なので、これは不妊治療経験談ではよく見かける文言で、

改めてお伝えするのが、大変恥ずかしいのですが…

 

不妊治療は夫婦の足並みを揃えて』

 

…本当に、これに尽きます。

 

あと、できれば結婚前にブライダルチェックを受けてください。

 

私の場合は、ブライダルチェックなんて必要ないと思っていました。

生理は不順ながらも来ていたし、

普通に避妊止めたら妊娠できるっておめでたい勘違いをしていました。

 

最低限の検査は早いに越したことはありません。

ぜひ、受けてください。

 

 

夫に内緒で、は上手くいきません

 

病院も本気で子どもが欲しい人を手助けしたいのです。

中途半端な気持ちで通院する人に時間を割きたくないのです。

 

治療に対する考えを夫婦で一致させておく

 

夫婦の想いに勝るものはありません。

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検査項目(不妊症) 

 

甲状腺ホルモンについて~

私は不妊治療の過程で、後に専門病院にかかることになりました。

当時、TSHは2.42μIU/ml。

 

流産率に関わるとのことで、私は不妊治療の間、

この値が2.5を超えないようコントロールしていました。

病院、医師によってこのあたりの考え方も(流産に関与するかどうかも)

かなり異なります。

 

薬の服用を止めた現在、2.5をゆうに超えている状態です。

ホルモン値は日々変動しますし、自覚する症状もありません。

現状では、甲状腺機能低下症との診断こそ下りませんが、

妊娠した場合は心拍が確認出来次第、受診するように言われています。

 

甲状腺の病気については女性に多いことが知られていますし、

甲状腺については今後も長めの間隔で自主的に診てもらおうと考えています。

 

費用

13,200円

(内、保険適用外8,480円)

 

☆☆☆

 

妊活の始めからやっておけばよかったと思うのはお灸。

お灸初心者は緑の竹生島から、万能ツボの”合谷”が探しやすくてオススメ。

女性には三陰交。

お灸なら大丈夫とも聞きますが、妊娠中は注意すべきツボです。

婦人科系に効果があるので、私は赤の伊吹へ変えて、今も普段使い中。

せんねん灸オフは台座の紙を剥がして、火をつけて貼るだけの簡単ステップ。

火は直接肌には触れませんし、

熱すぎた時は台座を持ってひねりながら外すと簡単に取れます。

 

写真素材はフリー写真素材ぱくたそ様を利用しております